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23年度長期優良住宅補助 

23年度の長期優良住宅の補助金の発表がありました。

長期優良補助



詳しくはこちらをどうぞ。


今年度も昨年度同様、一般型で100万円の補助、地域資源活用型(認証木材の使用)で120万円の補助を受けることができます。


岡山県の場合、県産木材の使用により今年度20万円の補助を受けられますが、この補助と長期優良の地域資源活用型の20万円は目的がダブルということで併用は出来ません。
(出所が違うから県は良いよ!って云うんだけど、国がダメらしいです ケチだねえ (- -#)  )


長期優良住宅の地域資源型も岡山県の補助も同じ20万円ですが、岡山県の補助の方が工事完了後早くに補助金が交付されそうなので、もらうとしたら県の方からもらう方がタイムリーに頂けそうです。

今年は県の補助金、倍増の噂があったのですが、残念ながら昨年同様の20万円に据置 (>_<)
ただし、今年度に限り、住宅以外の店舗や事務所等の新築や、住宅・店舗・事務所等の改修にも補助金が頂けることになりました (⌒_⌒) 
(範囲を広げた分、住宅新築への補助金を増やせなかったみたいですね、、、)




真庭市では、市の独自の補助として、真庭産木材を使用して、市内の建築業者が建てる住宅に対して50万円の補助金を頂くことができます。

こちらは長期優良住宅の補助金や県の補助金とも併用することができますのでご安心を!!


ということで、まとめると
真庭市市内業者の施工による、真庭産木材を使った長期優良住宅では

真庭市:50万円 (真庭産木材、市内の建築業者)
岡山県:20万円 (県産木材)
国  :100万円 (長期優良住宅)


という補助を受けることができます !!

有効に活用しましょう \(^_^)/



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[ 2011/05/13 17:58 ] 長期優良住宅 | TB(0) | CM(0)

高断熱・高気密 西方先生講演会  

岡山県建築士会の女性部会のみなさんが企画した、西方里美先生の講演会に行ってきました。

西方先生

西方先生は、東北 秋田県で西方設計という設計事務所を主催し、北海道の新住協と共に地域に根ざした高断熱・高気密住宅づくりに取り組んでおられます。
一昔前になりますが、「外断熱が危ない!」という本を出され、ちょうどその頃外断熱に取り組んでいた私としては、一応目を通さざるを得ず、読ませてもらいました。

「危ない!」なんて書かれると焦ってしまいますが、まあ、単純に「外断熱の方がいい!」っていう当時の本州の風潮に警鐘を鳴らしたかったようで、単純に外断熱が悪い訳じゃなく、使うなら外壁の垂れ下がりや経年変化に気をつけなさいよ!  って云いたかった様ですね。

寒冷地ではコストを押さえながら断熱化を図るにはグラスウールが基本。
新住協の鎌田教授もグラスウール派ですね。


こちらはその鎌田教授が考えられた、合板による気密工法のスライド。
もちろん西方先生も新住協に参加し、この工法の推進者です。
合板気密工法

ちょうどこの講演の数日後、親しくさせて頂いている同じ県北の建築家から、K邸改修工事で使った断熱材「アイセルン」について問合せの電話を頂き、断熱についての話になりましたが、、、、
「外側に合板を張ると結露するに決まっている!」  とのお言葉。
「いや、そんなことはなくて、内部に防湿シートを張れば、合板との透湿抵抗の違いで、、、、、、、」


まだまだ岡山では正しい高断熱・高気密は理解されない様です・・・・(頑張ろう!!)



こちらは最近流行のアルミの遮熱シートについてのお話。
遮熱シート

このお話によれば、遮熱シートが効果があるのは、断熱材が無いか、極めて薄い場合のみとか。
この図では、効果があるのは、高性能グラスウール16Kで38mm(GW10Kで50mm)以下の断熱抵抗値程度までとなっていますね。

岡山では、外壁に10Kのグラスウールを50mm入れるだけという設計者もまだまだいます。
そういう人たちにとってはこれで十分なのかもしれませんね。


西方先生は寒冷地での暖房方法についてもあれこれ工夫しておられるようで、床下にヒータの熱を送り込む簡易床暖房などの事例もご紹介頂きましたが、、、

最後に質疑で
「ローコストな暖房方法ななんでしょうか?」
って聞いたところ
「今はやっぱりエアコンですね!」

って、即座に答えが帰ってきました。

やっぱりなあ、、、、、、
風であっためる暖房が好きになれなくて、蓄熱式の暖房機をよく使っているのですが、もう一押しのパワーが不足気味、、、、台数を増やせばその分イニシャルもランニングもコストアップ、、、、

エアコンほどシステム効率が上がっているものはないって聞いたし、最近のは自動でフィルター掃除もするらしい!

やっぱ、ローコストではエアコンしか無いか!


西方先生の著書はこちら(楽天)
   ↓ 
「外断熱」が危ない! * 住宅が危ない!シリーズ


最高の断熱・エコ住宅をつくる方法 「外断熱が危ない」著者の家づくりノウハウ




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[ 2011/02/02 16:37 ] 高断熱・高気密 | TB(0) | CM(0)

新住協講習会 

先日、こんな講習を聞きに大阪まで出かけてきました。


講習会

このブログでも登場したことのある「新住協(NPO新木造住宅技術研究協議会)」主催の、高断熱・高気密の手法と改修工事による高断熱化、そして熱損失係数などを手軽に計算できる QPEX というソフトの説明会です。


新築の場合の高断熱・高気密工事の仕様については、普段からこの新住協の手法を参考にさせて頂いていますが、今回の、改修工事への応用については、まだまだ自信が無かったので今回の講習は大いに参考になりました。


簡単に説明すると、改修のポイントは、気流止め!!

写真が切れていて見にくいですが、通常の既存住宅のグラスウールの入れ方は写真左の図面。
50mm程度のグラスウールが外壁側に押し込まれていて、グラスウールと内側仕上材の隙間を、床下から天井まで空気が流れる構造です。

グラスウールは静止した空気の中でしか性能を発揮できず、これだとグラスウールの性能なんて何の価値もない状態。
さらに壁の中の空気の流れに、部屋の水蒸気が吸い込まれ、壁の中や屋根面での結露を助長してしまいます。
断熱改修
改修のポイントは、壁の上部と下部に通気止めを設置すること。
通気止めによって壁内の上昇気流を止め、50mmの断熱材でもその性能を100%発揮させてやれば、結構暖かくなるとのこと。

さらにこの通気止めを圧縮したグラスウールを使って、写真右の図の様に入れてやれば、壁の上下は十分な断熱性のを得ることになり、全体としてみれば、50mmしか断熱材の入っていないのは壁の中央のわずかな部分だけになる、、、、、結構うまいやり方だなと感心!


この壁の上下に入れる通気止めの断熱材、最初は現場で一つずつ袋に詰めていた様ですが、最近はメーカーを巻き込み、工場生産(工場でも手作業の為、結構高いとか、、、)してもらう様になっている様。
これなら使えそう。
GW1 GW2
かなり圧縮して梱包されていますが、もっと薄くないと入らない場合は掃除機を使って2cmぐらいまで圧縮できます。


ポイントになる断熱材の入れ方、気密の取り方
結構有意義な講習会でした。

ただ、大阪は遠いなあ、、、、、中国地方でもやってくれればいいのに、、、
まあ、今回は新住協会員向けの講習がメインということで、会員のいない地方では無理、、、、
(そろそろ会員になろうかな、、、)



岐阜の方の会員の工務店から送られた写真ってのも紹介されてました、、が
この完璧なグラスウールの入れ方!!   (・_・、)
GW入れ方
(ここまでやんなくていいよ・・・って鎌田先生は云っておられました!  (´o`)ホッ )


後日、今湯原で行っている住宅の断熱改修工事のお話を予定しています。
ご期待を!!



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[ 2010/09/11 15:41 ] 高断熱・高気密 | TB(0) | CM(0)

平成22年度の補助金(長期優良住宅・県産木材) 

平成22年度の長期優良住宅に関する補助が発表になりました。

チラシ1

昨年度、D-HOUSEでもらった長期優良住宅の補助金ですが、今年度はどうなるのだろうと、長期優良住宅普及促進事業のホームページをたまにチェックしていたのですが、いっこうに新しい話が出なく、ひょっとして単年度で打ち切りか?・・・・・・・って思っていたのですが・・・・

なんと、今年は別の名称、窓口で実施!!

平成22年度 木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)

内容に多少の変更はあっても、事業の窓口まで変えるのは・・・????  ですね。

それはともかく、今年の内容は、一般型と地域資源活用型の2本立てとなりました。
(1)一般型
 中小住宅生産者により供給される次の全ての要件を満たす長期優良住宅の建設を行う事業

  * 所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受けたものであること
  * 補助事業の実績報告を行うまでに、一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること
  * 建設過程の公開により、関連事業者や消費者等への啓発を行うこと

チラシ3


(2)地域資源活用型
 (1)の一般型の要件に加えて、次の全ての要件を満たす長期優良住宅の建設を行う事業

  * 都道府県の認証制度等により産地証明等がなされている地域材を使用すること
  * 構造材(柱・梁・桁・土台)の過半において上記の地域材を使用していること

チラシ4


つまり、地域の木材を使うことで、プラス20万円の補助が上乗せされることになりました! (⌒_⌒)


地域の木材の活用を推進している当事務所としても、これは嬉しいニュースですね。

他の変更点は、前年度はまずエントリーしてから長期優良住宅の申請にかかっていたのが、今年度は長期優良住宅の認定を受けてからエントリーするといった、手続きの一本化が図られた模様、、、、まあその方が単純だろうけど。



一方、岡山県の今年度の県産木材の補助は昨年度の当初と同じ20万円。

県産材1県産材2
県産材3

昨年度は、当初20万でしたが、その後30万円に増額されたのですが、、、今年も期待したいですね!


補助金に関する詳しいことはお気軽にお問い合わせ下さい!
ofc-tani@mx2.wt.tiki.ne.jp


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[ 2010/04/13 09:09 ] 長期優良住宅 | TB(0) | CM(0)

D-HOUSE 長期優良住宅の認定申請完了! 

技術審査の提出からほぼ1ヶ月、ようやくD-HOUSEの長期優良住宅の認定申請が下りました。

認定書2


当初の予想通りの申請期間でしたが、技術審査を行う審査機関の審査が思った以上にすんなりいったので、もう1週間くらいは早く下りるかな、、、、と、期待したのですが。
決済が終わってからの事務手続きがかかったとかで、適合証が送られてきたのは1週間後!
このあたりの日にちをもっと短縮して頂きたいです!審査機関さん!!

県の認定申請はご担当の方が手早く処理してくださり1週間かからず認定を頂きました。
また、補助金の受付情報もホームページに載ってるよ、、、ってお教え頂けました。(ありがとうございます!)

認定個数
(↑クリックで、このホームページに飛びます)

7月15日時点で、事業者のエントリー3,014社、申請の受理数は52戸。
今回のD-HOUSEは楽勝で補助確定でしょうね。

この後、どういったペースで受理されていくのか、、、、
まだ57戸ですが、これまでに受理されたものは、おそらくこの補助金に合わせて計画され、6月4日の長期優良住宅開始直後からスタートダッシュをかけた物件たち。

そもそも、この補助金制度自体、そんなに周知されては無かった様に思えるので、その後にスタートした物件がどれくらいあるのか、、、、

事業者のエントリー3,014社ですが、1事業者で複数の住宅をエントリーしていれば、もう5,000戸は超えていそうですし、、、、

できれば、事業者の数よりもエントリー戸数を公表してほしいですよね!!


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[ 2009/07/29 09:09 ] 長期優良住宅 | TB(0) | CM(0)
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Author:ofctani
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