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H邸-ゲストハウス 竣工写真 

実は夏前には完成していた H邸ゲストハウス
建物の完成後、別工事でお施主さんが庭の改修工事にかかられ、外観の写真が撮れたのが8月の終わり。

8月は私のブログ、ほとんどお休み状態だったので、こういう時期での竣工写真のお披露目となってしまいました。

ついでにホームページの方も D-HOUSE、余野の家、とともに更新していますので、お手すきの折にでもご覧下さい。


H邸-ゲストハウスは、方形屋根を持つ平家建て。
女性建築家、林雅子さんの別荘建築にあこがれを持っており、いつかあんな建築を・・・・と思ってましたが・・
01遠景

02外観


結構シャープなエッジがでたでしょう!
屋根


玄関の庇は、途中変更があり、悩んだところ。
思い切って一部作り直しを行い、うまく納めることができました、(やれやれ・・・・)
玄関


正方形の角のコーナーがウッドデッキのテラスに。
5mを超える、木製引込みサッシは前にご紹介済み。
テラス


リビングの照明は基本、間接照明。アップライトと一部下向きの照明を組み合わせています。
リビング1 リビング2


リビングからテラスを・・・写真を撮るときはシーリングファン、止めて撮るもんだな! 失敗!!
リビング3


ダイニング・キッチン
ダイニング1


キッチンはサペリの突き板にオイルフィニッシュ。結構いい色に仕上がりました。
キッチン1 キッチン2


ホームページにもたくさんの写真を掲載していますのでぜひご覧下さい!!


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[ 2010/09/22 16:22 ] H邸-ゲストハウス | TB(0) | CM(0)

K邸 母屋改修工事 

先日ご紹介した、新住協の講演での改修はグラスウールを使った改修工事ですが、こちらK邸の母屋の断熱改修工事ではグラスウールとは違った断熱工法を試みています。


新住協のお膝元、北海道や東北なら断熱・気密に熱心な地場の工務店も多く、ポイントさえつかめば十分すぎるほどの断熱・気密の処理が期待できるでしょう。

でもこの辺では、高断熱・高気密は新築でさえ簡単には施工してもらえません。
ましてや改修工事では、解体してみて初めて現れてくる箇所もたくさんありますし、どの部分にどういった処理が必要になってくるか、その都度判断する必要も出てきます。

私自身、通気止め用の圧縮グラスウールの実物は先日の講習会で初めて目にした始末、、、、
(話には聞いてたけど、製品化されるまではこの辺じゃあ無理だろうと思っていました、、、これからは使えそう!)


今回のK邸 母屋の改修工事にあたって考えたのが、アイセルンというウレタンの吹付け断熱材を使って、断熱と気密を一気に処理する方法。
断熱工法
図面が小さく分かりづらいですが、天井と床の赤い線の部分に断熱材を吹き付け、天井と床の断熱・気密、そして床下から壁、壁から天井裏への気流止めも一気に片を付けてやろうという方法。

このアイセルンの吹付けは(株)アイワンズという専門業者の責任施工。
慣れない改修工事で、大工さんの中途半端なグラスウールよりも、こちらの方が確かかと思って今回採用してみました。


こちらが解体の様子・・・・余野の家改修工事に比べれば些細な解体工事、、、
解体


北側になりますが、大きな開口をとりたく、柱を撤去した部分には梁の補強を入れてあります。
開口部



いよいよアイセルンの吹付け開始 専用の車に材料とホースをセット。
アイワンズ1 アイワンズ2

今回、結構床下の空間があったため、床の断熱材は床下から施工することができました。
(まあ大変ではありますが、、、、、)
アイワンズ3



こちらが天井裏
天井1 天井2


こちらはリビングの天井
リビング1 リビング2


確かに吹き付けた部分での気密はきっちり確保できそうですね!
ただ、やはり難しい改修工事、吹付けだけでは対処できない部分も多々出て来ています。
その辺はこの後グラスウール等を使って仕舞を付けて行きたいと思っています。






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[ 2010/09/16 09:12 ] K邸 母屋改修 | TB(0) | CM(0)

新住協講習会 

先日、こんな講習を聞きに大阪まで出かけてきました。


講習会

このブログでも登場したことのある「新住協(NPO新木造住宅技術研究協議会)」主催の、高断熱・高気密の手法と改修工事による高断熱化、そして熱損失係数などを手軽に計算できる QPEX というソフトの説明会です。


新築の場合の高断熱・高気密工事の仕様については、普段からこの新住協の手法を参考にさせて頂いていますが、今回の、改修工事への応用については、まだまだ自信が無かったので今回の講習は大いに参考になりました。


簡単に説明すると、改修のポイントは、気流止め!!

写真が切れていて見にくいですが、通常の既存住宅のグラスウールの入れ方は写真左の図面。
50mm程度のグラスウールが外壁側に押し込まれていて、グラスウールと内側仕上材の隙間を、床下から天井まで空気が流れる構造です。

グラスウールは静止した空気の中でしか性能を発揮できず、これだとグラスウールの性能なんて何の価値もない状態。
さらに壁の中の空気の流れに、部屋の水蒸気が吸い込まれ、壁の中や屋根面での結露を助長してしまいます。
断熱改修
改修のポイントは、壁の上部と下部に通気止めを設置すること。
通気止めによって壁内の上昇気流を止め、50mmの断熱材でもその性能を100%発揮させてやれば、結構暖かくなるとのこと。

さらにこの通気止めを圧縮したグラスウールを使って、写真右の図の様に入れてやれば、壁の上下は十分な断熱性のを得ることになり、全体としてみれば、50mmしか断熱材の入っていないのは壁の中央のわずかな部分だけになる、、、、、結構うまいやり方だなと感心!


この壁の上下に入れる通気止めの断熱材、最初は現場で一つずつ袋に詰めていた様ですが、最近はメーカーを巻き込み、工場生産(工場でも手作業の為、結構高いとか、、、)してもらう様になっている様。
これなら使えそう。
GW1 GW2
かなり圧縮して梱包されていますが、もっと薄くないと入らない場合は掃除機を使って2cmぐらいまで圧縮できます。


ポイントになる断熱材の入れ方、気密の取り方
結構有意義な講習会でした。

ただ、大阪は遠いなあ、、、、、中国地方でもやってくれればいいのに、、、
まあ、今回は新住協会員向けの講習がメインということで、会員のいない地方では無理、、、、
(そろそろ会員になろうかな、、、)



岐阜の方の会員の工務店から送られた写真ってのも紹介されてました、、が
この完璧なグラスウールの入れ方!!   (・_・、)
GW入れ方
(ここまでやんなくていいよ・・・って鎌田先生は云っておられました!  (´o`)ホッ )


後日、今湯原で行っている住宅の断熱改修工事のお話を予定しています。
ご期待を!!



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[ 2010/09/11 15:41 ] 高断熱・高気密 | TB(0) | CM(0)

E-ディフェンス その後 

E-ディフェンスの公開実験で、長期優良住宅が倒壊し、波紋を呼んだニュースをご紹介したのが昨年の10月-11月

この実験は、長期優良住宅仕様(耐震等級2)の実験棟と、柱脚の固定をルーズにした実験棟を同時に加震し、比較する実験で、当然長期優良住宅仕様の実験棟の方が強いはずだったのですが、、、

もう一度見てみましょう。が長期優良住宅です。
(見学時に私が録ったこの動画、なんと11500回を超えて再生された様です!)


この実験について、実験の主催者がまとめた最終報告書が公開され、ケンプラッツに掲載されているのでご紹介しておきます。

8/27「長期優良住宅倒壊の真相(1)「両方倒壊」と最終報告」
9/01「長期優良住宅倒壊の真相(2)崩壊か転倒か終局の姿を問う」


要は
・倒壊しなかった実験棟も浮き上がった柱脚が30cmほどずれて着地しており、通常の住宅ではこの時点で(長期優良住宅よりも早く)倒壊していただろう。

・今回の実験で使った地震力は大きすぎ(基準法の1.8倍)、この地震力では両方が倒壊したことになる。

・基準法の想定する地震に対しては長期優良住宅仕様の実験棟も十分な耐力を記録している。

ってとこかな、、、、

でも、実際に残った住宅と倒壊した住宅、、、
上の動画を見て、倒壊した住宅の仕様で造ってください!、、、、って、誰も云わんだろうなぁ・・・・

基準法の1.8倍で、地震波が強すぎたって云っても、
<阪神大震災において付近の全壊率が30%以上だったJR鷹取波と、新潟県中越地震において地震計による計測震度階が震度7を超えたJMA川口波に勝るとも劣らないものがあった・・・>

って、
じゃあ、これらの地震には耐えられないの?
耐えなくてもいいの??

そんなはずは無いだろう!!

大きな震災の度に多くのことを学んでいる。
が、どうすれば、どこまで耐えられるのか、もっともっと考える必要がありそうだ、、、


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[ 2010/09/04 10:47 ] 地震について | TB(0) | CM(0)
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ofctani

Author:ofctani
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