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木製サッシ 

Y-HOUSEで使う木製サッシが搬入されました。
木製サッシ

手前が1間全開放、奥のものは2間全開放し戸袋の枠の幅は5.5mにもなります。

今回和洋どちらでも合うように、樹種は米松、塗装はプラネットカラーを選んでいます。

ガイドレール
グレッジ・ウニタスの戸車とガイドレール。
木製の枠や障子自体はペアガラス用にゴツくなっているだけですが、この辺の金物に違いがありそうです。

取付が楽しみです。
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[ 2008/11/14 08:00 ] Y-HOUSE | TB(0) | CM(0)

Y-HOUSE 煙突工事 

Y-HOUSEでは瓦工事に平行し、薪ストーブの煙突が取付けられています。
(もちろん、先日指摘した登り梁の手直しはちゃんと終わっています・・大工さんに感謝(^_^.))

煙突工事
円錐形のフラッシングにくっついているのは鉛の水切りプレート。
フラッシングと瓦の隙間から入った水を、周辺に廻らないように集めてうまく瓦の上に誘導する為の水切りで、瓦の複雑な形状に合わせて曲げられるように鉛のプレートを使います。

通常の瓦だと、瓦の膨らんだ部分で折り曲げて水を簡単に誘導できるのですが、今回は平板の瓦!
隙間がほとんどないため、職人さん、結構悪戦苦闘していました。

煙突仕上がり
次の日の確認。
きっちり納めてくれています!


この日は県産木材使用の補助金を頂く為の県職員による木材の含水率の検査がありました。
含水率検査
乾燥機から出したばかりの時は乾燥間違いないのですが、木材は呼吸しています。
日によって乾燥の仕方が違うのはあたりまえ!
今日は朝霧もかかっていたし、昨日ほどお天気でも無し、、、、

少し不安はありましたが、全て規定の含水率25%を下回り、無事合格です!
後は、フローリングや腰板に使う県産の杉板の仕上り時にもう一度確認があり補助金確定です。


昨日は真庭市によるペレットストーブや薪ストーブへの補助金、太陽光発電への国の補助金復活の話題をお知らせしましたが、この県産木材の補助は来年度半額になることが決まっている様です。

県の財政危機のため仕方ないことでしょうが、今、国が予定してるようなバラマキ政策などに比べ、林業の将来を見据えた有意義な補助金の使い道だと思えるだけに残念でなりませんね。

高速道路の一律¥1,000円化にしても、すごくばかばかしい話。
どうせやるなら、高すぎる高速道路料金を全て1/3~半額程度にしてみる社会実験として政策を立てればいいのに、、と思ってしまいます。
運輸を中心に経済への波及効果は大いに期待できると思うのは私だけでしょうか?
数千億使うどころか、ひょっとすると増収になるかもしれませんよ!!

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[ 2008/11/07 07:00 ] Y-HOUSE | TB(0) | CM(0)

Y-HOUSE 瓦葺き 

瓦葺き1
昨日からY-HOUSEの瓦葺きが本格的に始まっています。

瓦葺き2
今回使用する瓦は、緩勾配対応の防災瓦。Fタイプという平たい瓦です。
通常の和瓦ではデザイン的にこの建物には合わず、また緩勾配に対応できる瓦ということで採用しています。
(途中の黒い樹脂の瓦桟には水抜き穴があるのに、一番下の化粧の木の桟木には穴がない!
最終水が集まるところなので穴開けをお願いしました)

今週から電気屋さんと設備屋さんも本格的に工事に参加しており、質疑等に答えながらこちらからの注意事項も伝えておきます。

排水ヘッダー
床下で雑排水を1本にまとめる排水ヘッダー。
透明なパイプなので集合部分のメンテナンスが容易になります。


ここまではいいのだけれど、、、
問題発生!!
煙突ミス
なんとストーブの煙突位置に登り梁と母屋が!!
伏図ではこの部分、登り梁と母屋をずらしていたのですが、、、
プレカット屋さんの間違いと、工務店と私のプレカット図のチェックミス!!
さらに今頃気がつくなんて・・・・

仕方がないのでこの登り梁の横、正規の位置にもう一本登り梁を追加してもらい、元の登り梁は向こう側の小屋束の上に移設してもらうことにしました。
元の図面の通りにはなるのですが、現場の大工さんにとっては迷惑な話・・・

煙突用の開口位置をしっかり伏図に書いて、梁をずらせておいたのになあ・・・・
でもチェック漏れはこちらも責任あること。
こういう時にはいつも大工さんにしわ寄せがいっちゃうんで恐縮です。

あまり嫌な顔をせずに聞いてくれた大工さんに感謝!


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[ 2008/10/28 13:36 ] Y-HOUSE | TB(0) | CM(0)

Y-HOUSE 棟上げ 

カーン!カーン!カーン!
絵に描いたような秋晴れの中、掛矢(カケヤ)の音が木霊する。

今日はいよいよY-HOUSEの棟上げ。

この日の主役はもちろん大工さんたち。
クレーン作業者との阿吽の呼吸で、次々に家の骨組みを組み上げていきます。

古材の吊り上げ

古材取付け
これは建て替えに伴い解体した古い家に使われていた梁を新しい家に取付けているところ。
リビングの吹抜けの真ん中に架け渡します。

ほんとはここに梁は要らないのですが、お施主さんと話しているうちに、
ここに古材の梁があったら面白いね!、、っていう話になり、
じゃあ、やりましょう!!
と。

解体する時に適当な材をいくつか保存しておいてもらい、一緒に選んだもの。
吹抜けの真ん中に8寸角の大黒柱から架け渡されます。

母屋
今回は登り垂木の上に母屋を載せています。
屋根の小屋組は正直いつも悩むところですが、今回はケラバの軒も結構伸ばす事にしたので母屋を取付け、この上に垂木を流す仕様にしています。

先張り気密シート
登り垂木の内側に気密の為のシートを張るので、登り垂木を受ける梁(これは下棟梁)には気密シートが梁で途切れないように先にシートをかぶせておきます。
(「先張り気密シート」と呼んでいます)

気密工事に慣れた大工さんはほとんどいないので、この辺はあらかじめちゃんと伝えておかないといけないところ。
本当はポリエチレンフィルムでいいのですが、間に合わないとかで、今回はこのようなアルミのシートで代用しました。
(もっとも、この方が熱反射で断熱効果も上がるだろうから一石二鳥効果。むしろ性能はUPするかも・・・)

餅まき準備
餅まきをすることが伝えられていたので、夕刻になると続々と近所の方々が集まってきます。

家を建てるというのは、一つの家族の一物語と云うだけでなく、親戚、隣近所みんなで祝ってくれる、晴れの大イベントって感じですね。

式
上棟式はもちろん、起工式に引き続き、奥様のお父様になるご住職の登場。
薄暮の中、心のこもった式が行われました。

この後いよいよ餅投げ。
写真は?・・・・投げるのに夢中で取り損なってしまった!
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[ 2008/10/20 10:31 ] Y-HOUSE | TB(0) | CM(0)

配筋検査 

Y-HOUSE配筋検査
10月19日の棟上げに合わせ着々と基礎の工事が進むY-HOUSE

今日は基礎の配筋の検査です。
Y-HOUSE配筋
ベタ基礎の配筋はD13@150(直径13mmの鉄筋を、150mm間隔に並べます)
特に悪くはない地盤ですが、良くも無し・・・

そんな地盤に合わせ少し狭いピッチでの配筋にしています。

地盤が良ければD10(直径10mm)の鉄筋を使ったりしますが、やはり13mmの鉄筋は人が乗ってもほとんどたわまず、安心感がありますね。
(D10で@200なんかだと、鉄筋を踏みつぶしながら検査してるみたい、、、)

ベタ基礎だから安心・・・ではなくて、地盤の調査を行い、それに合った基礎の設計が大事ですね。


上の写真の一番遠くに写っている2本の塩ビ管。
Y-HOUSE配水管
汚水(トイレの排水)と雑排水(その他の排水)が基礎を貫通する部分に設けています。

通常建物の配水管はベタ基礎の下の埋設するのですが、そうすると将来配水管が痛んだ時に交換することができません。


こういった場合の対策として、基礎の立上がり部分を貫通させたり、配管部で基礎を下げたりする仕様はよく見かけるのですが、立上がりの貫通では外部に配管が見えるし、基礎を下げるのは構造上面白くない・・・

で、なかなかうまい解決策が無かったのですが、TOTOから基礎貫通ユニットなるものが出ているのを見つけ、今回のY-HOUSEからこの方法を採用することにしました。

メーカーの既製品は高いのでサヤになる部分は塩ビ管で代用。
基礎を貫通する部分にこのようなサヤになるパイプを埋込んでおき、自由に曲がる配水管をこの中を通してやれば将来の管の更新が大幅にやりやすくなります。

こんなところでもCASBEE評価が1ランク上がっています。
次回からはこの仕様に決定だな!



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[ 2008/10/09 18:38 ] Y-HOUSE | TB(0) | CM(0)
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ofctani

Author:ofctani
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